モンゴル武者修行ツアー
このツアーは現地の文化や雰囲気をのんびり体験したい。
という人のためのツアーです。
遊牧というイメージのモンゴルですが
社会主義体制が崩壊して変化のまっただなか。
首都ウランバートルは特に激変しています。
一方で大半をしめる遊牧エリアでは
いまも遊牧生活が営まれております。
電気、水道、ガス無しで暮らしを営むモンゴルの遊牧民は、
おそらく世界でもトップクラスのスタンドアローンな生き方を
していると言えましょう。
激変する都市と遊牧生活の草原地帯のモンゴル
そこでは何が起こっているのか。
今回のモンゴルツアーでは
食、暮らし方、現地の風習、芸術をテーマに
生活の思想や文化を参加者のみなさんと探る企画です。
今年は運良く、日程の最終日が新月!星を見るには好条件です。
ー なんでモンゴル? ー
企画人は私、伊藤洋志と申します。
非電化工房のスタッフでもあります。
なぜ、このツアーを企画することに
なったのか、少し触れたいと思います。
私は、毎年モンゴルへ行っております。
なんで行っているのか?
電気を使わない冷蔵庫の実験です。
モンゴルの遊牧民の人たちに、
「今一番必要なものは何か?」と聞けば
口をそろえて冷蔵庫と言います。
遊牧しているわけですから電線は引けません。
電気水道ガスなしインフラに頼らないモンゴル人。
昔はラジオのリクエストするために直接ラジオ局に
行くこともあったそうです。
第一回のツアーでも驚きました。
草原では車よりも馬のほうが機動力がある。
彼らは交通も自給しています。
ただ、夏にはすこし問題が起こります。
羊を食べようと絞めても一頭丸ごとだから
食べ切れず腐らせてしまう。
遊牧民にとって羊は単なる食料ではなく財産です。
羊の肉を無駄にするのは、お金が燃えるようなこと。
冷蔵庫がないのが一番の悩みだと話してくれました。
そんなわけで、私の師匠で
非電化工房の藤村靖之さんと
四年前から非電化冷蔵庫の現地実験に行っています。
主役は現地のモンゴル人起業家のバギーさん。
あくまで現地の起業家が、非電化冷蔵庫を
広めていくのがこのプロジェクトの真骨頂。
もしかしたら、周回遅れに見えるモンゴルか
伝統的な暮らしをベースに、環境に無理のない発明を取り入れていく、
そんな世界の最先端の生活を実現するかもしれません。
今回の企画は、この4年間の活動の中での
個人的なつながりで準備してきました。
衣食住そして交通手段さえ自分たちでまかなう
モンゴルの分散型スタンドアローン的生活。
これを体験してもらえたらと思ったのが
この企画のきっかけです。
だから基本的に観光名所には行きませんし
人数も多くするつもりもありません。
今回で3年目です。
この2年では、バギーさんのほかにも
いろいろなつながりができました。
- お母さんの刺繍工芸品を行商しているカザフ人のカマラさん
- 日本の大学を卒業してモンゴルのNGOで活動するエネビシさん
- 青年協力隊で廃棄物問題に取り組む小田さん
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などなど
参加者も心意気の素晴らしい方ばかりで
びっくりしました。
ふだん出会わない人が
出会うことができるのもツアーの魅力です。
グラフィックデザイナー、研修医、会社員、フォトグラファー、劇作家、
国際協力活動家、公務員、絵描き、生き物大好きな学生など
職業から年齢までバラバラだけど、ツアーではたいへん仲良くなりました。
計画をつくるツアーなので参加者同士で協力して
つくっていくからなのでしょうか。
一見、怪しく見える(らしい)このツアーに
参加してくれる人が毎年いることが大変ありがたいです。
このツアーは、僕以外に2人に協力してもらって成り立っています。
一人はモンゴルの起業家バギーさん
もう一人は旅行手配を担当する永持さんです。
永持さんは個人向け旅行代理店、株式会社イーアンドジーの代表です。
夏にとりにくいモンゴル行きのチケット確保に協力してくれています。
本人も海外旅行(もちろん個人自由旅行)の経験がものすごく豊富。
体験談も面白くて、頼りになります。
モンゴルツアーでも過去に、うっかり飛行機に遅刻した方がいたり
飛行機が遅延したり…など移動のトラブルもありました。
しかし、永持さんの見事な対応により、解決しています。
(でも遅刻はしないようにしてくださいね)
そういった点では安心できるかと思います。
自然と集まった仲間のやりたいことを
まとまるようにするというワークショップ型のツアーはあまり
ないと思います。
わたくしがイタコの役割を発揮してますので
色々なアイデアをお持ちよりください。
そのかわり、あわただしい観光スポットめぐりはやりません
予定が決まっていないと不安、乗馬など体を動かすことに
興味がないという方には不向きなツアーです。
ちなみに、予算はほかのモンゴルのパッケージツアーと
同じかやや安いです。6-8日間で22-28万円あたりが多いようです。
ー これまでの様子 ー
ツアー後は「モンゴルに一度行ってみたい」が「また行きたい」に
変わったとかなど嬉しい感想をいただきました。
ツアー終了後には同窓会をしたり、それぞれの活動を
報告しあったりゆるやかなつながりができています。
ー 具体的には? ー
具体的内容ですが草原地帯の遊牧世界では
自分たちが泊まるゲルを立ててみたり
馬に一日じゅう乗って遠くの川へキャンプに行ったり
モンゴル料理を教わって作ったり
馬頭琴の弾き方を草原で教わってみたり
遊牧民の暮らし、技を実地体験します。
都市と真逆の、人があえて離れて分散して
生活することで成り立つ遊牧生活。
その分散型の生き方は、
ある意味web的かもしれません。
そんな生活を営む遊牧民になるトレーニングを
いろいろと用意してます。
泊まるのは、非電化冷蔵庫プロジェクトで一緒に協力
しているバギーさんのツーリストキャンプ。
料理好きのバギーさんの奥さんがモンゴル料理を
作ってくれます。体を動かした後のご飯はおいしいです。
たまには草原でご飯を食べたりも。
遊牧生活の拠点はウランバートルから
西へ約40キロのところにあるBAYANTSOGT‘tourist camp。
泊まるのはもちろんゲルです。
旅人用キャンプなので、トイレとシャワーもあります。
(ただし、空気がカラッとしている為、さほどシャワーを必要としない。)
体験は1時間程度ではなく
1,2日がかりで馬に乗って川や森へ行く、
というような汗をかく内容にしたいと思っています。
(参加者の体力次第でトーラ川へ行き、川辺でキャンプもいいかなと考えています)
他にはこんな体験を予定しています。
- ミルクから何種類もの食べ物をつくる
- 羊をしめるのを見学or手伝う
- 羊毛からフェルト帽子つくる
- 風に音を乗せる(口琴でも音を風に乗せれば4キロ先まで届くらしい)
- 星空を寝袋で見る(流れ星が2桁以上)
- ホーミー1日講習?
- 遊牧民の家でホームステイ
- キャンプから離れて草原の真ん中のゲルで生活、文明から隔絶
(緊急連絡手段アリ)
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など
このうえなく遊牧民の暮らしに
近づけることをしたいと思います。
1年目は、参加希望者から
「モンゴル相撲を取りたい」という要望が
あったので遊牧民の方々と対戦しました。
残念ながら日本チームは無勝でした。
これまで一勝もできていません。次こそは、と思っています。
厳密なスケジュールは立てません。
現地で「これがしたい」というのが
出てきたら調整していきます。
そのぶん、アクシデントも楽しむ構えの企画です。
馬の機嫌が悪かったりするかもしれませんし、
いきなりキャンプに遊牧民が訪ねてきたりするかもしれません。
一日なにもせず昼寝、もいいかもしれません。
空いた時間に、凧揚げなど
草原ならではの遊びもやってみましょう。
希望があればこれもやります
「非電化プロジェクトのアイテムを一部紹介」
一方、都市ウランバートルでは、現代のモンゴルを肌で感じられることを計画しています。
- 地元の人が通うチベット仏教のお寺(建物はゲル型!)
- 現代的なゲルを製作する工房へ訪問
- 現代のモンゴル美術家のアトリエやギャラリー訪問
- 羊の肉から岩塩まで扱うザハ(市場)に行く
- お店の開店日など決めるのにも使われるモンゴル占いを体験(通訳つき)
- いまモンゴルで流行っているもの(ディスコでした)を現地の人と体験
- モンゴルの大学や幼稚園訪問(9月の新学期のシーズン)
- 私設のチベット伝統医療博物館(薬草から鉱物、動物、お経など)
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★モンゴルで活動している人の現地レクチャーを画策中です。
参加者の皆さんの希望や状況で
予定が変わるかもしれません。
また、20代ぐらいのモンゴル人の通訳さんが
一緒に行動してくれるので色々話が聞けると思います。
ウランバートルでは、
小グループに分かれて
行動する予定です。
その場合は企画人としては
ちょっとどうかと思っていますが
小グループごとに1人ずつ通訳に
ついてもらおうと考えています。
単に通訳してもらうだけではなく
いまウランバートルに住んでいる方たちに
現代のモンゴルについて
色々と聞いてみるのもいいと思います。
この一風かわったツアーでは
こんな人にしっくり来る企画です。
- 旅のアクシデント歓迎という人
- 体をつかって感覚を研ぎ澄ましたい
- 真っ青な空と草原が見たい
- とにかく星空が見たい
- 行ってからやることを決めたい
- 現地の人がやっていることを体験したい
- ホーミーなど民族音楽に興味がある
- チベット仏教に興味のある
- モンゴルの伝統医療(チベット系)に興味がある
- 民族衣装が好きな人。(希望があれば民族衣装貸し出しあり)
- モンゴル占い(チベット系)に興味がある人
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あんまりいない貴重な人と思いますが、
縁がありましたら、ぜひ一緒に参りましょう。
普通じゃないツアーなので、参加者も面白い人が
集まります、それが毎回愉しみです。
小田真之介さん
全部面白かった。それぞれのアクティビィティーがバランスよく含まれており、
ツアー(集団)でないと経験できない内容ばかりで、常に集団で居たので、その意味でツアーの本懐を遂げていた。
しいていえば、ゲルに1,2日泊まって遊牧生活をまるごと経験できたらよい。
音無史哉さん
やー、ツアー帰りの仕事の半分はモンゴル自慢。
伊藤くん、みなさん、本当に良いキャンプでした、ありがとう。
平野りえこさん
とても楽しかったです。パッパカ走ると風に乗ってる感じがしました!あんなの初めてでした。
あと、まだ人を乗せたことのない暴れ馬を馴らすのを見ることができたのは、とてもよかったです。
「さっき乗らせてもらった馬は、こういうのを経て あんなに従順になったのか」と実感できました。
偶然参加することになったモンゴル旅行でしたが、また是非行きたいと思いました。
こもとあきこさん
いっぱい素敵なものに出会いました。草原も星空もモンゴルに暮らす人も馬もウランバートルも。
何より集団行動が苦手は私にも楽しく過ごせた!いろーーんな意味で刺激的な旅でした。
また行きたいっ!
田辺泰さん
押し付けがましくなく、しかしもてなしの気持ちは伝わりバギーさん一家やリャンパ一家最高でした。
ビールはあるが冷えてはいない。
「冷えてないとうまくない」というのは本来不自然なものなんだな〜と実感しました。
特にコーラとか。アイスクリームとかもそうじゃないかと。
常温でうまいものが一番自然じゃないかと思うようになりました。
唯一不快だったのはエアチャイナの遅延でした。
(※今回は、ソウル経由のコリアンエアーです。)
伊藤洋志(企画人)
「ツアーってわがままな人がいて振り回される」というイメージを就職活動をした学生時代に植えつけられていましたが、
そうじゃないツアーもできるはずだと思ってやってみたら、いい心意気のひとたちばかりでびっくりしました。
ツアー参加者のみなさんといいつながりをつづけて、もしかしたらなにかいいことができるようになったらいいなと思います。
成嶋まみこさん
当初、馬に一人で乗るのはムリだろうと思っておりましたが、「レッドベレー勝新※」(勝新太郎氏に似たインストラクター)に誘導ひもを馬自身に結ばれてしまい、結局帰り道は完全に一人になっていました。
もうしょうがない。馬もやんちゃ君で走りたいらしいのであわせてみることに。動物と一体になる瞬間をほんの少しだけど味わえた、というのが大きな収穫でした。馬を通じてモンゴルの大地を感じる事が出来ました。あまり筋肉痛にはならなかったのですが、馬の振動は想像以上で、これぞモンゴルスタイルの乗馬なのだなぁと思いました。スノーボード用でいいのでサポーターはつけたほうが身のためですね。
あとは、もっとリャンパ一家(※ツアーをサポートしてくれた遊牧民一家)とお話してみたかった。
インタビュー時間があるといいですね。質問攻め!
山下剛史さん
日焼けをなめてました。
個人的にはいい思い出ですが、「焼ける」という言葉の意味を今回のツアーで真に理解しました。
薄手の長袖が必須でしたね。ワークショップは全体的に非常に満足でした。
凧揚げも面白かったです。もっと田舎のモンゴル人と肉体のぶつかり合いだけではなく色々話してみたいです。
(※山下さんは、ウラナ少年にモンゴル相撲5勝)
佐藤みさとさん
フェルトづくりのとき水をかけあいはしゃぐ子ども達が実に可愛らしかった!
あと、2日間同じ馬に乗れたのはよかったと思います。馬によって性格や癖があることもわかったし、
何より自分が乗った馬に愛着がわきました。
こんどは、遠足と組み合わせてツーリストキャンプ外でゲルを組み立ててみるのも面白いかも。
飯野あきこさん
草原で暮らす人たちの桁違いの能力の高さに驚きました。
あんなに広い草原にあんなにたくさんの馬や羊やヤギ、ヤク、牛を放し飼いにして、
でも毎晩ちゃんと回収できる。
子供のころから馬を巧みに操って家畜を一箇所に集めることができる。
だだっぴろい草原にゲルを立てて生活の場にしてしまう。
通訳の人に頼りきりになってしまったが、言葉をちゃんと覚えて行って
直接話せたらもっとよかっただろうと思いました。
馬での遠足もう一度行きたいです。
林あきさん
本当に本当に楽しかった。馬は素晴しい生き物だわ。
私のチームの遊牧民のキャプテン(ナイサさん)はとても愉快な人で、よく歌ってたし馬を扱うのも本当に上手だったなぁ。
ちゃんと話がしたかったなー。草原での酒盛りできなかったのが残念。
行く前は、「こんな機会でもなきゃ行けないし」くらいだったのが、「ぜひ、また行きたい!!」に変わりました。
石津まほさん
草原でのサッカーやバスケはメンバーの交流に最適で、めっちゃ良いです。
またモンゴル行きたいぐらい、濃厚な旅でした。
谷田望美さん
モンゴルには、空が神様って考える習慣が
残ってるとガイドブックに書いてありました。
現地に行く前は、ふーん、くらいに思ってたんです。
しかし、実際にキャンプに訪れて
はげしく納得しました。
生まれて初めて、空が怖いという感覚に陥ったんです。
空が怖い?!?!?!?
何をゆうとるの?
ビルの谷間にいる人にはアホにしか聞こえない発言だと思いますが・・
怖いくらい、空がでかいんです!!!!
でかいというより、
常に覆いかぶさってくるというか
常に見守られているというか
馬に乗せてもらってぶはーっと草原を走る間も
寝袋で巨大すぎる流れ星に口あんぐりしてる間も
とにかく空がでかかった。
ありゃどうみても神様だ。
ぜひみなさんもご自身で
確かめてください!!!!
鈴木もとひろさん
遊牧民のフェルトの作り方が間近で見れたのはよかった。
丸太が出てきたときは冗談かと思いました。そのへんの人たちがわんさか集まって、ほのぼのしてよいです。
ホルホグ(羊と野菜の焼き石蒸し)のジャガイモ本当においしかった。もっと草原にいたかったですね。
清水けいこさん
モンゴルがどこにあるか分らず、申込んだ”モンゴル武者修業ツアー”。
恐る恐る参加したものの、初めてのモンゴルは本当に素晴らしかったです。
フェルトづくり、羊の解体、乗馬ツアーとイベントが盛りだくさんであっというまに時間が過ぎました。
泊まったゲルは清潔感があり、バギーさん、リャンパ君一家はとっても親切でした。
たくさんの素敵な想い出をどうもありがとうございました。
中川たかおさん
ほんとにいろいろな体験をさせてもらえたことは非常によかったです。乗馬はすばらしい体験なので、今後も続けてほしいと思いました。
基本的には草原にいけたことだけでもすごくよかったので、大満足でした。ウランバートルも、今が見られただけでもすごい興味ぶかかったです。街を歩けたのもよかった。やはり街は歩いてみるとよくわかるように思いました。
(※街歩きは、スリに注意。武者修行ツアーなので油断は禁物です。)
松澤たくやさん
今回のツアーは期待以上に楽しむことができました。
見渡す限りの草原の中を自分の足で歩いたり走ったりした瞬間とか、
降るような星の中で寝袋に包まっていろんなことを話したときとか、
夕日が落ちて、霧が出て、その中を砂煙を立てながら仔馬達が走っていく様子とか、
馬でみなと一緒にかけながら、左右の山並みや草原を見たときとか、
ものすごく贅沢な時間を過ごしているなと感じてました。
また、ついつい熱くなってしまいがちでしたが、世界をよくする方法とか、環境によい技術の話とか、
メンバーと議論できたのもものすごく楽しかったです。
キャンプの最後の夜のパーティーであんなに踊り狂えるメンバーと会えることなんてめったにない。
この出会いに本当に感謝です。
機会があれば、モンゴルのおとぎ話(fairy tale)や神話も是非聴いてみたかったです。
石神なつきさん
帰国の翌日は、モンゴルの興奮冷めやらず、友人たちと朝まで語り続けてしまいました。
モンゴルは人も馬も牛も羊も犬も猫もうんこも、とにかくすばらしかったです。
本当に、(乗馬教えてくれた)ムックサイハンのお嫁さんになっていずれモンゴルの土に還ろうかと思いました。
でもこの旅行に参加してよかったことの半分はツアーの皆さんと同じ時間を過ごせたことです。
本当に楽しかったです。それに、たくさん元気勇気(本当に)を貰いました。
庵地かなこさん
旅行、めっちゃ楽しかったです。伊藤さん、ホント有難うございます。
モンゴルも言い足りないくらいいっぱいもらったものがあったけど、
私はみなさんに会えたことが、とてもすごく嬉しかったデス。
こんなあったかい人たちが日本中にちらばっとったんじゃあー と思ったです。
今回、後半に体調を崩してみなさまに多大なる迷惑をおかけしましたが、
もぉほんとそのときのやさしさがとてもうれしかったです。ありがとうございました。
山田みちこさん
初めて馬に乗った翌日に、あんな長い距離を
よく移動できたなぁといまさらながら思いました。
その夜、ゲルの中での歌合戦。遊牧民のムックサエハンさんの
歌声がすごく染みました。
こっそり厨房に入って、奥さんと一緒に肉まん
作ったのも楽しかったです。
あとは、集まったみなさんのキャラクターが様々で、とにかくおもしろかった!
また行きたい。モンゴル。こんどは満天の星で。
ありがとうございました。
寺井あやこさん
今度こそ新月の夜に寝袋にくるまって、
顔が寒いからデストロイヤーのマスクかぶるぞ・・・
今度こそ馬と一体になって草原を駆けるぞ・・・
と、想いが駆け巡ります。
バギーさんを手伝っている遊牧民のひとりのゲルに馬でおじゃました帰り道
もう足首レロレロ膝はグラグラ、もうだめ・・ってところを
バギーさんに付き添ってもらってゆっくり帰った。
歌を唄ってれば気がまぎれるとバギーさんと歌いっこした。
モンゴルの大地を馬に乗って日本の歌を臆面もなく無心に歌えたことは
かけがえのない経験です。
狼はオウクムじゃなくオオカミ!
冬はプユじゃなくフユ!
與倉ゆかりさん
旅行内容ももちろんですけど、なにより日本に「こんな素晴らしい志をもって生きている人がいるんだ!」と
そう感じられる人に出会うことができた、一緒に行動することができたその機会を得られたことが、何より貴重でした。
感想は、帰って来た直後のものなのでちょっと興奮気味です。
肉食疲れとか乗馬の筋肉痛とか苦労も多々あります。
やはり
「武者修行ツアー」なので。
それでも、終了後も参加者で集まったりできるようなツアーが
できたのは大変ありがたいことだったと思います。
ちなみに、女性と男性はほぼ半分か6:4ぐらい。
みなさんアクティブです。
そして、ほとんど単独参加です。
それでも、一緒にワークショップをやっていると
仲良くなるから不思議です。
ツアーをやってよかったなとしみじみ思います。
最後に1点
きわめて小規模に企画していますので、何回もできません。
われこそは、と思った方「会社休めるかなあ」という段階でもOK。
〆切まではキャンセル代は0円ですので
エントリーしてみてください。
また早めに参加希望がわかると
より参加者に合わせたツアーにできます。
この企画の一番のねらいは、こんな武者修行ツーリストが
集まってモンゴルに行くということです。
そういう人が集まれば一人旅だとなかなかできないけど、
ホーミーの先生を呼んだり、現地の面白い人を呼んで話を聞いたり
いろいろなことができると思うのです。
そんな旅のあり方をひとつ増やせればいいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
| 名 称 |
夏のモンゴル武者修行ツアー 於中央アジア草原地帯(モンゴル国)
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| 日 程 |
7日間(7月16日-21日) 事前顔合わせ会あり(7/11予定) |
| 費 用 |
22.1万円
(現地通訳/ホテル代/食事朝昼夕/体験費用/渡航代/現地移動費含む)
※ビザ申請費、空港使用税、燃料付加料が別途必要になります。 |
| 定 員 |
12名 多数の場合は抽選になります |
| 応募〆切り |
一次〆切5月31日…チケットは成田発着は確保できます。 ビザ取得代行をおまけ?
二次〆切6月25日…チケットが確保できれば参加可能ですが6月16日が打ち切り目安。できるだけお早めに。
※エントリーが12人に達した時点で打ち切ります。ビザ取得には急いで1週間程度、ご注意を! |
| 備考 |
草原が真っ青の時期 今年は海の日(21日)が新月で星を見るには好条件!
原則、成田空港発着ですが、千歳、関西、福岡は応相談です。 |
企画 ナリワイ http://nariwai.org/ 伊藤洋志
| 旅行手配 |
株式会社イーアンドジーインターナショナル http://www.bekkoame.ne.jp/i/eandg/
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-7
第2浦野ビル501
TEL: 03-5283-9202/FAX:03-5283-9203 |
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